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アスパラの皮まで食べられるオリジナルレシピ「アスパラのミラノ風」

写真: アスパラの皮まで食べられるオリジナルレシピ「アスパラのミラノ風」

作り方

  1. 【アスパラ】ピーラーで根本5cmの皮を剥く(皮はあとで使うためとっておく。根本の5cmほどは小さく刻んでフリッタータに入れるため別にしておく)。
  2. 塩をひとつかみ入れたお湯で1分茹で(レンジで加熱の場合は1分半ほど)、氷水で冷ます。
  3. 水気をとりクッキングシートに並べ、軽く塩をふって、オリーブオイルとチーズをかけてオーブン(予熱180度)で3分焼く。
  4. 【ソース部分】ニンニクを潰し弱火でオリーブオイルに香りを移す。
  5. ピーラーでむいたアスパラの皮を、弱火で素揚げする感じで。アスパラの皮が色づき始めたらたらグリッシーニを入れ充分にオイルを吸わせたらOK。
  6. 【フリッタータ】ボウルに卵と牛乳、パルメザンチーズを入れ、卵のコシがなくなるまで溶きローズマリーを刻んでいれる(香草はバジルやタイム等でも可)。
  7. フライパンを先にしっかり温め、常温のオリーブオイルを入れ、❻と刻んだアスパラをいれて中火にする。
  8. 卵はひっくり返さず、端から中央に卵を寄せるような動きを手早く繰り返し、ひだを作るイメージで火を入れていく。下面は火を通し、上部は半熟に仕上げるのがポイント。
  9. 大きめの皿にアスパラとフリッタータをのせて、その上にソース部分を少し立体的にのせる。

※【ソース部分】味のアクセントになる、サクサク食感の食べるソースのイメージ。
※【フリッタータ】イタリアの卵料理の一種です。

材料 (2人前)

アスパラ 3本
2個
EXヴァージンオリーブオイル 大さじ1
パルメザンチーズ
牛乳 大さじ1
グリッシーニ(食パンの耳やパンくずでも可)
にんにく 1片
ローズマリー ひとつまみ
所要時間
20分
ちょっと一工夫
シンプルな材料だけで、ドラマチックな盛り付けが可能に♪
POINT
ふんわりフリッタータとガーリックが香ばしい。
グリッシーニの食感がアクセントに。